マインドセットについて

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マネージャー育成プログラム発足

弊社は40人未満の中小企業で建設業ではあるのですが、この超高齢社会でしかも若者から不人気なこの業界であるにも関わらず、半分以上が30代未満という事で、大変有難い事だなぁと感じています。そして折角この業界、この会社に飛び込んで来てくれた彼らに私たちもただ建設業のスキルだけを教えるのではなく、もっと視野を広げて彼ら自身のスキルを高めてもらいたいと考え、経営者目線で物事を捉える考え方であったり、ノウハウを伝えていければという事で今回のプロジェクトがスタートしました。弊社代表の口癖は

やればできる。やらずに後悔するくらいなら、やって後悔しろ

経営をしているとやはり大きな選択を迫られる事があります。従業員も徐々に増えていき、自分だけではない家族を支えなければいけないプレッシャーはやはり僕たち従業員からすれば計り知れない重圧が重くのしかかってくるのだろうとおもいます。そしてその当時は新たにチャレンジしたい事があったらしいのですが、失敗を恐れて現状維持でいきました。
当然失敗はありませんでした。しかし大きな飛躍もありませんでした。その後チャレンジしようとしていた業界は爆発的に伸びていくという苦い経験があったらしいです。そんな事を幾度か経験したが為に余計にそう思うのでしょう。僕はそれを側で見てきてどちらを選んでも正解だったとおもいます。自分の私利私欲のためではなく、従業員を思ってこその選択だったわけですから。しかも今の会社を潰している訳ではなく、緩やかではありますが、今日まで成長できている訳ですし。とは言えやはり社長は納得していないようですね。(^◇^;)
やはり経営者というのは常に高みを目指して動き回る性分のようです。

若者だってちゃんと考えています

最近の若い世代、いわゆるZ世代と言われる子達は’マニュアルが無いとわかりません’とか’指示をしないと何もしない’とか言うから現場では使えない。自分で考えようとしないと耳にする事があります。本当にそうでしょうか?弊社の子達はしっかりと意見も言うし、自分達でプランを立てて、たとえわからなくても、わからないなりに現場を進めています。それはそれは頼もしい限りです。(^ ^)
年配者だって指示待ち属はいますし、マニュアルが有ったとしても読もうともしない大人の方が多いのでは無いでしょうか?
要するにこれは決め付けからきてるのだと思います。「若いからできない、知らないからできない、自分の時はこれくらいしかできなかった、やらせて貰えなかった」などなど。どれも全部先輩方、年配者側の思い込みと価値観であり、それを押し付けているだけ。
正解はこれだ!俺は苦労させたく無いから教えてやってるんだ
こう言う人がいます。勿論教えてくださいと言われたのならまだ良いのですが、苦労する事が悪い事でしょうか?苦労したからこそ覚える事って沢山ありますよね。人は苦労して失敗して成長していく生き物です。若者に失敗されると自分が後で手直しするのが面倒ってだけの事が多いです。本当に若者に成長してほしいのであれば、苦労させてあげてください。そしてその時に優しくサポートしてあげてください。一度やらせてみて、失敗させて、ヒントをあげて、もう一度自分でやらせる。
自分でできたという達成感を味あわせてください。達成感を味わうともう一度その達成感を味わいたいとなるはずです。

若者に耳を傾けてあげてください。きっとちゃんと考えて答えてくれるはずです。

マインドセットについて

私と社長で彼らの現場での立ち振る舞いを見て、もう現場力は充分備わっていると感じたので、今後は管理力経営力といったものを育ててあげたいと感じました。そしてまずは何をするに於いても一番の要となるのは心が大切と考えている私たちはマインドセットから始めることにしました。そこで今回ノーションを用いて少しずつ私たちが役に立った考え方をまとめてみました。いろいろな本や偉大な経営者、スポーツ選手などの成功者達の考え方、在り方などを参考にしています。今回は長くなるので次回改めてやる気アップについて書いていこうと思います。

 

 

 

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